タブレットの選び方
1. まずOS。次に画面サイズ
スマホがiPhoneならiPad、Androidに寄せるならGalaxy TabやXiaomi Pad、PCソフトが要るならSurface、動画と本だけならFire。サイズは10〜11インチが標準で、持ち歩きなら8〜9インチ、制作なら12インチ以上。
2. 容量とWi-Fi/セルラー
動画をダウンロードして見る・ゲームをするなら128GB以上。外で使うならセルラー(SIM)か、スマホのテザリングで済ませるかを決める。Wi-Fiモデルは同じ機種で1〜2万円安い。
3. ペンとキーボード
ペンで描く・書くなら対応世代を確認(iPadはApple Pencilの世代が機種で違う)。キーボードは後から足せるので、本体を先に決めてよい。
4. メーカーのしっかりしたものだけ
楽天には型番のない安価なタブレットが大量にあります。当サイトは Apple・Samsung・Google・Xiaomi・Lenovo・NEC・Microsoft・HUAWEI・OPPO・Amazon の機種だけを束ねて価格を追いかけ、同じ機種の複数の出品を安い順に並べています。
5. 性能は「3クラス」で見れば迷わない
スペック表の数字を全部読む必要はありません。当サイトでは機種を3つのクラスに分けています。
ハイエンド:iPad Pro/Air(M系チップ)、Galaxy Tab S、Surface Pro。仕事・制作・ゲームまで長く使う。
ミドル:iPad(無印)、iPad mini、Galaxy Tab S FE、Xiaomi Pad、Lenovo Tab P。動画・学習・ノートに十分。
エントリー:Fire、Redmi Pad、Lenovo Tab M、Galaxy Tab A。動画とWeb中心のサブ機・子ども用。
迷ったらミドルの無印iPad。ペンで描く・重い作業ならハイエンド、動画だけならエントリーで十分。
6. 数字の見方
画面:8〜9インチは片手・電子書籍、10〜11インチが標準、12インチ以上はPC代わりや制作向け。
チップ:iPadはA系<M系。Androidは Snapdragon 8 系や Dimensity 9 系が上位。動画視聴だけなら気にしなくてよい。
メモリ:4GBで動画・Web、6〜8GBで複数アプリ、12GB以上は制作向け。
容量:64GBは動画中心なら足りるが、写真・ゲーム・オフライン動画が多いなら128GB以上。
ペン:iPad は Apple Pencil の世代を確認(機種で対応が違う)。Galaxy Tab S は S ペン付属。
重さ:300g台は片手、450〜500gが10インチ級の標準、600g超は据え置き向き。
OS:iPadはアプリと周辺機器が豊富。AndroidはGoogle系とコスパ、Windowsは仕事のソフトがそのまま動く、FireはAmazonの動画・本向け。
7. 型落ちは賢い選択
タブレットは新型が出ると前の世代が大きく値下がりし、動画・Web・ノート用途なら差はほぼ出ません。値下がりの記録を見て、下がり止まったところが買い時の目安です。